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Posted by ミリタリーブログ at

2014年04月24日

EOTech 553 SU-231/PEQ刻印

またまた、また届いた。
ホント、これで最後にする。
いや、そのうちまた何か買うだろうけど、しばらくは買い物はお休み。
買うとしても小物だけ。



なにやらFedExの伝票が張り付いていますが。
英語で送り主と宛先が記載されていますが。
「関税手続きの為内容点検開封済」のシールで開封・再封されていますが。

中身はコレ!


この箱を見てモノが何であるか解ったそこのアナタ!
なかなかのマニアですね。☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

普通のEOTechならばこういうプラスティックのハードケースに入っている。


けど、今回届いたのは、発泡スチロールの簡易箱。

なぜなら……

コレだからだ!




米国内で一般販売されている553ではありません。
それならば上の画像と同じハードケースに入ってきます。

これはミリタリーモデルの官給品。
なので、

SU-231/PEQ
S/N(シリアルナンバー)
QRコード

が、白マーキングで刻印されている。

この刻印に価値があるわけです。一部のマニアにとってはw

この「DOWN→」「→RIGHT」のシールもなかなのレアモノです。


「1DIV.=1/2@100Y」の表記がそそるね!
これは5.56mmNATO弾の使用を前提としたゼロインの指示表記。

実弾とはいえ、射撃距離が遠くなれば弾道は落ちていく。
1/2@100Y、つまり50ヤードで、
DOWNの調整ネジをワンクリックすればジャストだという事を示しています。

例えば100ヤードでゼロインしていたとする。
そしてブースターを併用して300ヤードでの銃撃戦が想定される場合、
DOWNの調整ネジを4クリック回してあげればゼロイン完了、となるわけです。
いちいち試し撃ちを繰り返す必要がない。

……とか蘊蓄を述べておきながら間違っていたらすまんw

どっちにしろエアガンには無関係だけどな!
そこは雰囲気だよ!
雰囲気、大事。ちょー大事!

で、

BKと並べてみる。




過去ログに登場するモノも含めて一体何個持ってんだって話ですが。
そこは、ほら、男の道楽ですから。
終着点などありはしないのです。

実物のSCOPECOATもふたつ。これもレアモノ。


そして、次世代HK416に盛る。


良いではないか、良いではないか。(σ・∀・)σ

マガジンがEMAGでないのが惜しい。
持ってたんだけど、使わないから売っちゃったんだよねえ。
撮影用に1本取っておけば良かったな。

あと、グリップが残念。
マルイからDEVGRUカスタムというのが出たので、
あれのTangoDownタイプと交換したい。
マルイに問い合わせたら、パーツ単体での販売は夏頃だそうで。
それが可能になったらすぐに取り寄せて交換だ。

それで、次世代HK416はひとまず完成ということにする。
じゃないと、ホントもう、色々とキリが無いですから……。

ちなみに、この画像のままゲームで使えます。
ストックがCTRですが、バッテリー問題は既に解決済み。
フロントに搭載したPEQ-15のダミーケース……は無関係です。これはただの飾り。

次世代HK416配線加工については次回!

と予定していたけど、土曜日にストーンピット高崎のグランドオープンゲームに参加し、
翌日曜日はFFゲームの定例に参加するので、
それらの報告を挟んで、次々々回かな。

では!
  


Posted by ウルフ at 15:19Comments(0) ├ 光学機器

2013年03月12日

SUREFIRE M910A




初めて目にしたのはいつのことだっただろうか。
たぶん5~6年以上前。

ひと目見て「カッコイイ!」と思った。

けれど高いんだよ。めちゃめちゃ高い。
だから手を出せずにいた。

そのうちレプリカが出たりして。
でもライトってアウトドアゲームでは飾りじゃん?
インドアゲームでは必須アイテムだけどさ。

だから、レプリカ買うほどでもないし……と、やはり買わず終い。

「いずれ良い巡り合わせがあったら、放出品か中古で」

そんな風に考えつつ、早数年。
やっと巡り会ったよ。

「この価格で買えるなら……」と思う金額を入札して、後は放っておいた。
そしたらそのギリギリの金額で落札できた。

まあ、今は流行じゃないしね。妥当な金額だったのだろう。

おまけで交換用の新品バルブと、SUREFIRE純正電池6本をつけてくれた。
確か、バルブだけで2万円くらいしたような。
電池も500円×6本で3千円とか?

さておき。

やっぱりロウエンフォーサーっぽくしたいよね。
WILCOXのマウントリング&Aimpoint Comp M3 PROもそうなんだけど、
ただ単に欲しくて買っちゃったから、
「何に付ける為に」とか考えてなかった。ヽ( ´ー`)ノ

で、いろいろ考えて、結果こうなりました。





ヤバイ。予想以上にカッコ良くなってしまった。
  


Posted by ウルフ at 14:06Comments(5) ├ 光学機器

2013年03月09日

Aimpoint PRO




買っちゃった! ☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

WILCOXのマウントリングが安く手に入ったので、
それを付けるAimpointを買うという本末転倒な展開。

しかも! PRO!

まずはレプリカでお馴染みのComp M2と、今回購入したPROの違いを説明したい。
聞きたくないかもしれないけど、お願い、聞いて(笑)。

・PROはM2に比べレンズの透明度が向上 している
・電池の寿命が約2倍に伸びている

まあ、だいたいこの2点。
電池の寿命とかはサバゲーなので関係ないとして、レンズの透明度はコレ重要。

次にPROモデルについて。
これは法執行機関向けモデルで、軍用モデルとはちょっと違う。

法執行機関というとアレですよ! FBIとか! DEAとか! CTUとか!(笑)

軍用モデルはドットが4MOAなのに対し、PROモデルは2MOAとなっている。
MOAというのはドットのサイズで、数字が小さい方がドットの点が小さい。
なので、近距離においてより精密な射撃が可能になるとされている。

ようするに、4MOAよりも2MOAの方がさらにCQB向けということだね!

前口上が長くなったけど、ようやく箱を開けて本体を取り出す。





Aimpoint純正のマウントリングもかなり良いです。
すごくガッシリしている。
コレだけヤフオクで売ってたりするくらいだし、さすがです。

でも、





外しちゃう!

だってWILCOXのマウントリングがあるもの。
ソレを買ったからコレを買ったんだもの。





カッコヨス。溜め息でちゃう。

気になるレプリカとの見え方の違いは……まったくの別物!
EOTechほどではないけど、レプリカと本物はやっぱり違うねえ。





どっちがレプリカでどっちが本物とか、敢えて書かない。
ここまで違うよーということで。

写真だとわかりにくいけど、ドットの明るさも段違い。
レプリカの方は最大光度にしても今日のような天気の良い昼間ではドットが良く見えない。
本物の方は光度を最大にすると眩しいくらい。

あと、スイッチのクリック感がカチッカチッと心地好い。

さて。

銃に取り付けた写真は……次回へ続く!
  


Posted by ウルフ at 16:02Comments(2) ├ 光学機器

2013年01月08日

HK416の光学機器



553も良いんだけど、EXPS & G23.FTSの組み合わせも捨てがたい。

ま、ゲームの時は気分で載せ替えよだね♪  


Posted by ウルフ at 19:29Comments(2) ├ 光学機器